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豊中市内に初めて私立幼稚園が開園したのは、大正13年(1924年)。現在、豊中市内には大阪府の認可を受けた私立幼稚園が35園あります。公立幼稚園は、昭和43年(1968年)に2園開園したのを皮切りに、現在9園(平成16年度から7園に統合されます)あります。公私共に「教育文化都市・・・豊中」の幼児教育を支えて参りました。最高時の園児数は、12,000名。昭和40年代には、大阪万博で豊中市の人口が一気に増加し、40万都市となったため、幼稚園の募集人数をはるかに上回る入園希望者があり、幼稚園浪人が出たほどです。しかし、昭和50年代以後幼児人口が減少し、平成13年には幼児教育振興審議会の答申に基づき、公立幼稚園の統廃合が実施されることになりました。今後さらに幼児人口の減少が加速することも予測され、公私立幼稚園
統廃合も進むのではないかと懸念されています。しかし、幼児教育の重要性はいつの時代であっても最優先に考えなければならない問題であり、園の数の問題ではなく内容の充実こそが、これからも変わらない私立幼稚園のあるべき姿だと思います。 |
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豊中市私立幼稚園・年表 |
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公立幼稚園の統廃合が実施 |
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3園の私立幼稚園が閉鎖。 |
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緑が丘が開園。全部で38園となる。 |
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はじめて公立幼稚園が設立。 |
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箕面自由、大阪音大、ラサンテ、くりのみ、せんりひじり、アソカ、みくま、追手門の8園が誕生。私立幼稚園が合計37園となる。 |
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春日荘聖マリア、東豊中、熊野田の3園が開園。 |
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豊中文化、超光寺、曾根、宮山、仏光、豊中みどり、あけぼの、千草、服部、庄本、庄内、こうづしま、城山、穂積、豊南、小曽根、明福、服部みどり、ことぶきの19園が一気に誕生。 |
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東邦、梅花、神童の3園が設立。市内の幼稚園が7園に。 |
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豊中市内に初めて私立幼稚園が開園。 |
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★幼稚園の様子をのぞいてみよう!画像をクリックしてね。
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